2021年10月31日

ヴァイオレットエヴァーガーデン

一昨日録画しておいた『ヴァイオレットエヴァーガーデン』を観た。
コロナで映画館へ行く気にならなくて見逃していた作品だ。

絵のタッチがワタシ好みで、何と言っても衣装がワタシのドストライクだ!
オムニバス形式なのも面白かった。

部屋で独りで観ながら涙ボロボロ流して観ていた。
ベタなテーマだけど、普遍的でもある。
理屈抜きで泣ける。

次週金曜日も放映だというので早速録画予約した。


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posted by みどりん at 14:15| 日記

2021年10月28日

ニッポンのショートケーキが一番♪

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ホールケーキなんて久しぶりだ♡
大人ばかりの食事会。たまにはホールケーキも良いよね。

チョコレートアレルギーがあるという事なので、苺のショートケーキを用意した。
オーソドックスだけど、『美味しい』ショートケーキを探すのは難しい。

甘ったるくなくて美味しいケーキだった。
オトナ味・・・とでも言おうか。
こういうケーキは絶対に米国じゃ食べられない。
じゃあ手作りするか・・・と言っても、実はこういうフワッフワのスポンジを焼くのは難しい。

ニッポンのショートケーキってクオリティ高いよな。
一切れどころか、おかわりしてペロっと無くなった(笑)

posted by みどりん at 09:05| 日記

2021年10月27日

バーガーキングがあるならポパイも・・・♪

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イオンモールの2階にバーガーキングが出来ていた。

バブルの頃はよく、キャンプ座間でバーガーキングを買って帰っったっけ。
その後、日本に上陸したけど、な〜〜〜んか米国のバーガーキングとは違う気がしてた。
そのうち、すっかり行かなくなった。

昨日、久々にイオンで見つけて買ってみた。
あ、本家の味と同じだ♪

ワタシはいつもWHOPPERを買う。
しっかり食べ応えがあって、ちゃんと食事をしていると感じられる。
このWHOPPERとコストコのバーガーは満足感がある。

歩いて行ける距離にバーガーキングがあるのはとっても嬉しい。
あとはPopeyesがもっと日本でポピュラーになって欲しい。
Popeyesも日本に上陸したけど、東京駅とか米国基地内にあるので、そうそう食べられない。

Popeysでバーガーを買う気はさらさら無い。
やっぱり、オーソドックスにフライドチキンとジャンバラヤの組み合わせがワタシは好き。
今、日本では色んな唐揚げが流行っているけど、Popeyes味にはお目にかかった事無いな。
日本のから揚げも良いけど・・・・・・、あ〜〜〜お願いします。
どうかポパイのチキンが普通に気軽に食べられる日が来ます様に♡

posted by みどりん at 09:25| 日記

2021年10月24日

きものサローネへ♪

久々にきものサローネへ行ってみた。
ここ近年、ずっと仕事の日と重なって行かれなかったからなぁ。。。

年々、規模が小さくなってるね。
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今年は国際フォーラムが会場だった。

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小さいけど、イベントブースにはステージも設置されていた。
席も結構空いていて、簡単に座れた。
昨日、サンセットとディナーの2クルーズの仕事だったので、今日はちと疲れ気味。
頑張って早起きして家事を済ませて髪をアップにして着付けた。
地味コーデだ。
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バッグは自作のミニボストンバッグ。
市販の和装バッグって容量が小さくてモバイル時代に合わない。
結局、いつも自作する。やっぱりボストンバッグは最強だわ。

今日は帯付きの人が多かった。
お江戸は帯付き率が高いらしい。
だって、今日みたいに、風は冷たいが屋内は汗ばむ陽気ってわざわざコートや羽織って感じじゃないもんね。
それと、やはり、お江戸は衿の抜き具合が少ないね。
がっつり抜いてババア臭い感じの人は少なかった。

ここ近年、東京のきもの趣向の傾向は洋服の人々の中にいても違和感がない、ビル街に似合う着物やコーディネートのようだ。
モダン・・・という訳ではないが、さりげなく粋・・・が良いのかもね。


posted by みどりん at 17:31| きもの

2021年10月21日

ショパンコンクール♪

第18回ショパン国際ピアノコンクールがファイナルを迎えた。

古海行子さんは3次予選まで進出した。
実はワタシのヴォーカル個人レッスンに通われていた生徒さんのお孫さんだ。

高松国際ピアノコンクールで優勝された頃はまだ『音大生♪』という可愛らしいルックスだったのに、すっかり大人の女性に成長され、いや、もうアスリートみたいな逞しさも備えていた。
カッコイイ♡♡♡

そして、ワタシの大好きな角野隼人さんも同じく3次予選へ進出された。
ステージに上がる前の『かていん』こと隼人さんは今までYoutubeで見たことない、かなり緊張された様子だった。
今までこの人のこんな表情を見たことが無い。
それだけで、このコンクールに挑む事も凄さが充分に伝わってくる。
そりゃ『ピアノの森』をさんざん観たワタシだけど、こうして生のコンクールを観るのは観てるこちらもブルブル震えちゃう。

ファイナルへ進出された小林愛美さんは、もう、この舞台を楽しんでいる様子だった。
戦うというよりここで演奏する、生きることそのものを楽しんでいるように見えた。
演奏の最後のほうでは『ああ、もう終わっちゃう。もっと弾いていたい。」そんな感じにも見える。

もうここまで来たら誰が優勝とか音楽に勝ち負けあるんかいな?と思ってしまう。
結果はカナダのBluce Liuさんが優勝となった。
彼も実に楽しそうに弾く。やっぱり勝ち負けじゃないんだな。
彼は彼の音楽を謳歌しているように見えるもん。
『ピアノの森』が表現したかったのもそこだもんね。

ワタシのショパンの印象は・・・彼の人生を描いたいろんな文章や映画を見てしまったので、やっぱりミュージシャンあるあるな事が沢山あり過ぎて・・・・ショパンの曲は大好きなんだけど・・・・ネ。

音楽室にずら〜っと皆、偉そうなお顔で並んでるけど、ほんと、オトコとしてどーよ?ってヒト多いよね。
それはジャズマンでも同じ(笑)・・・この話はまたいつか・・・



posted by みどりん at 10:14| ジャズの話&レッスンの事♪

2021年10月20日

10月期はジャズワルツ♪

NHKカルチャー講座の10月期はジャズワルツにトライ♪
課題曲はBaubles, Bangles and Beads。
Kismetというブロードウエイのヒット作で後に映画化になった作品の挿入歌だ。
この曲より、日本人にはStranger in Paradise の方が耳馴じみがあると思う。
CMに起用されたりJazz屋も沢山取り上げて演奏してるから必ず耳にした事があるよ。

それに比べてBaubles, Bangles and Beadsの方が知名度は低いのかもね。
もともとワルツなのに、いつの間にかボサノバで演奏される事が多くなった。

話は飛ぶが、日本人はワルツの苦手な人種とされている。
まぁ、欧米に比べて舞踏会やダンスパーティーには縁の無いお国柄だからね。

いまだに、ワルツのアウフタクトが理解できてないプロの音楽家もいる。
誰とは言わないが、ヤマハのぷりんと楽譜に堂々とアウフタクトの曲をオンで書いて商品にしてる人もいる。
びっくりだよ。

更に話は飛んで、黒人はワルツで歩行する・・・という話。
ワタシの師匠、後藤芳子師匠から聞いた話で、昔、日本にジャズが上陸して皆が夢中になった頃、ナベサダこと渡辺貞夫氏や当時のジャズマン達と黒人のリズムの取り方が話題にのぼり、3拍子で歩く・・という事を誰かが言い出して、皆で楽屋で縦一列になって歩いた・・・という話を伺った。
なるほど、一理あるな。

話を戻してレッスンはまずまずの滑り出しをしている。
リズムを意識するより、先ず、歌詞そのものが3拍子で書かれてるからここから攻める方が早いと思う。
ワタシはこの課題曲を絵に描いた餅にする気はサラサラ無い。
歌詞も簡単だし、いつでもセッションに参加できる曲のひとつになるようにお稽古付けようと思ってます。ハイ。



posted by みどりん at 09:26| ジャズの話&レッスンの事♪

2021年10月18日

秋野菜でクリームシチュー♪

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ベランダですくすく育つセロリ♪
ちょこっと切り取って・・・
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出汁をとる。部屋中に広がるセロリの香り。
不思議なものだ。子供の頃はこの香りが苦手でスーパーの野菜売り場が苦手だった。
今では大好きな香りだ。食欲をそそる。
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カボチャを入れたクリームシチュー。
2週間前には灼熱の太陽の下で汗だくで家の片づけをしたとは思えない程、一気に気候は秋になった。
もうすぐハロウィンだもんね。
posted by みどりん at 07:53| キッチン