2021年03月31日

4月期の教材作り♪

今朝は部屋中の壁を拭き上げた。
花粉と黄砂とあってはもうたまらん。
顔や首が痒くてたまらない。

空気清浄機もぶんぶん回して何となくさっぱりと気持ち良い空気になったので、4月期の教材を作ってる。
4月はイイね。スタートって感じがする。

ここの所、しつこく、しつこく、スイング感!!!を強調してレッスンしてるけど、もうひとつテコ入れしたい。
新しくスタートするので、いっその事、もう一度、スイングリズムの一丁目一番地の所からレッスンする事にしようと思う。

どうせなら楽しく直ぐに歌えるようにしちゃおうっと。
美しい曲だからたっぷり歌詞を堪能して欲しい。

posted by みどりん at 12:31| ジャズの話&レッスンの事♪

2021年03月30日

ピカールのガレット♪

今朝はピカールのガレットを食べてみた。

冷凍庫からだしてフライパンへ・・・と思ったら、ガレットが大きくて我が家のフライパンでは無理。
BBQ用の銅板を使う事にした。

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今朝はちょっと急いでいたから、中身はシンプルに卵と生ハムと溶けるチーズとカイワレ大根。
ガレット生地に結構塩気が利いてるので特に味付けしなくても美味しかった。

中に何を入れるか楽しくなるな。
ブルーチーズとかスモークサーモンとかも良いかも。
次回はもうちょっとこってり系に仕上げてワインのアテにしよう。


posted by みどりん at 13:15| キッチン

2021年03月29日

白大島を胴抜きにする?

ずっと先送りになっている白大島の仕立て直し。
さっさと洗い張りして仕立て直せば良いのだけれど・・・
胴抜き仕立てにするかどうかでずっと迷っていてもう数シーズン巡ってしまった(笑)

ワタシの場合、白大島を秋冬に着る事は無い。
近年は10月を過ぎても暑い日もあって袷を着るのは11月になってからが多くなった。
この季節ってやっぱりこっくりとした色を纏いたいよね。

春っぽくなって桜が開き始めると淡い色が着たくなる。
だから今頃が『着たいなぁ』ってなる。

だが、今日もそうだけど、天気予報は初夏の気温を指している。
ここが悩みどころ。
外にいるならまだしも、電車の中やホテルやデパートに入った途端『あ〜やっぱり袷じゃ暑い』となる。

で、胴抜きに仕立て直そう!!って思った。
ワタシ、胴抜きのきものって持っていないので、色々と想像してしまう。

汗問題だ。
ぶっちゃけ、晒補正をすれば夏真っ盛りの時期でも着物を汗で汚す事は先ず無い。
麻の肌着に綿晒補正、麻の長襦袢を着て夏着物を着るという装い。
晒が汗を吸ってくい止めるので、帯を汚した事もない。
一応、シーズン終わりには汗抜きをお願いするけれど。

だがこの頃、なんかこの晒補正が好きじゃない。
ビシッと体幹も保てるし気持ちが良いんだけど・・・シルエットがね・・・太って見える。
いや、実際太ってるから仕方ない・・・ってかやっぱり胸が大きい年増には和装ブラの方が都合が良い。

最近の着付けの傾向は洋服のように脚を長く見せる工夫を皆さんされてる。
と同時に帯は前から背中に向かって高くなる様に締めるが、胸そのものの高さは保ってる。
美しい着物姿の女性をよ〜く観察すると、ちゃんと胸は高くはと胸で、帯揚げの結び目に向かってウエストが凹んでる。
ところが晒補正だと大きな胸は横に流れやすく、シルエットはずど〜んとズン胴だ。
最悪なのは帯に胸が乗っかる。これは論外。これだけは絶対イヤ。
それに比べると、和装ブラは良く研究されてる。それを着ただけで理想に近づく。
勿論、お値段も晒に比べて10倍だけど。

で? どうする? 胴抜きにする?
胴裏がある方がきものを汗から守るんじゃない?
やっぱり晒補正にする?
汗対策をどうしたら良いんだろ?
と、堂々巡りの思案をしてまた春が過ぎてしまいそうだ・・・・



posted by みどりん at 08:52| きもの

2021年03月28日

遠くて近くてやっぱり遠いニューオーリンズ♪

昨日の朝、Facebookを開いたら丁度、NewOrleansのピアニストMattLammerが生演奏配信中だった。
彼のピアノトリオになんと地元有名トランぺッターJamilSharifが出演していた。

Jamilはワタシの最初のCDをプロデュースしてくれた人でこのCDをきっかけにNewOrleansのミュージシャン達とも繋がる事ができた。本当にお世話になった。

コロナのお蔭でわざわざ飛行機に14時間も乗り、NewOrleans空港からタクシーを30分も走らせてフレンチクオーターへ行かずとも、自宅で珈琲を飲みながらパソコン画面をクリックするだけで現地の素晴らしい演奏を生で見たり聴いたりできる。
こんな時代を誰が想像しただろうか?

このCDはワタシを色々な場所へ連れて行ってくれた。
その中のひとつ、WWOZというニューオーリンズのFM局がある。
朝から晩まで、いや、24時間ジャズが流れている局だ。
番組ごとに担当DJが変わり、選曲のテイストが変わるけれど、やはり地元のミュージシャンの演奏する曲が圧倒的に多い。
CDをリリースした頃はオンエアをして頂いたり、その後も何度か出演させて頂いた。

この局はずっと昔からインターネットラジオの運営を手掛けている。
我が家ではもう何十年もこのラジオを聞いているから、常にオンタイムで現地の音を聞いていたけれど、こうして映像をオンタイムで見られるのはまた違った感激がある。

現地時間の夕方から始まったセッション。
MattLammer氏の自宅からの配信だ。
しかし、グランドピアノ、ベース、ドラムにゲストを招いて演奏できるお宅って凄いな。
明け放した窓から現地の夕方の風景が垣間見える。
音を聞きつけた人々が外の往来に居るのも判る。
あぁ〜、らしいな・・・あの週末の夕方の何とも言えない雰囲気が伝わってくる。

一方で、『ワタシ、何やってんだろう・・・』という一抹の寂しさみたいなのも感じる。
こんなとこでチマチマ籠を編んでる場合じゃねーよな・・・・とも思う。


posted by みどりん at 09:13| ジャズの話&レッスンの事♪

2021年03月27日

やっと出来た網代編みバッグ♪

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やっと出来た。
あまり納得できない仕上がりだけど仕方ない。
やはり、完全独学と講師に指南して貰う差が出てると思う。
己より先を歩む人に教わるのって大事。コツや要を心得ている人に教わるって大事だな。

結局、持ち手はプラスチック製を付けて内貼りは家にあったハワイアンの布にした。
ファスナーを施してセキュリティ対策とした。
今はコロナで蜜を避けてるけど、お祭りやら花火やら人混みに出ると丸見えカゴは宜しくない。
ワタシ、若い頃に電車の中で注意された事がある。
『あぶね〜なぁ。こんな財布を丸出しにしてちゃあ』って。
見るからに外見が危なそうなオジサンに注意されちゃったよ(笑)

クラフトバンドのバッグの良い所はとにかく軽い。
そして竹の様にささくれる事が無いからストッキングや着物に引っ掛ける事も無い。
スプレーニスを施せば濡れても大丈夫。

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posted by みどりん at 08:56| 手作り♪

2021年03月24日

カゴ編みバッグ作り、佳境に入る♪

2月上旬でストップしてしまった網代編みバッグ作りを再開。
編むのは完成したけど、ぶっちゃけ、ここからの方が大変。

カゴバッグって野菜や果物を入れる程度なら問題は無いが、やれスマホだの鍵だのという金属物を入れるなら内布はあった方がいい。硬い物を入れて中でガサゴソやれば必ずキズだらけになる。
ましてや、これ、紙製クラフトバンドだもん。

持ち手を付けて、内布を施して・・・
さて、セキュリティをどうする?

カゴって無防備に口がパカッと開いてる。
中身が丸見えなのはイヤだ。

かといってカゴバッグならではの風合いも損ないたくない・・・
さて、どうしようかな?

posted by みどりん at 09:02| 手作り♪

2021年03月22日

本日のカルチャーレッスン♪

今日は今期の最終日だった。
お題はLullaby of Birdland とIt's only a papermoon.
本当にコロナ禍では残念だな。
このままヴォーカルセッションに出て欲しいくらいの出来栄えなんだもん。

It's only a paperrmoon は来期も引き続き練習する事にした。
今のままでも良いけれど、もうひとつ上を目指す事にする。
極端な言い方をすれば日本人っぽく歌って欲しくないんだわ。

そこで、来期はワタシとデュエット形式でレッスンする事にした。
何がスイングで自分がどれだけワタシとズレてるのか知ってほしい。

こういうやり方って楽器、特に管楽器に多いと思う。
一緒にユニゾンで吹いたら、ほんの僅かなズレも確認できる。
4人なら4音がピタッと重なってないとはみ出た音が確認できる。

そして来期は久々にバラッドもやろうと思う。
美しい曲を選ぼうと思う。



posted by みどりん at 16:36| ジャズの話&レッスンの事♪