2020年10月31日

11/1はイッテQ・上口龍生さん♪

マジシャンの上口龍生さんから11/1にイッテQに出演するとメッセージが届いた。
龍生さんは大きな舞台は勿論、近くで見てもホント凄い。
そしてお話も面白い。
近年は和妻に力を入れてらっしゃる。

前回の5月の放送の時も面白かったけど、更にバージョンアップしてるみたい。

仕事柄、いろんなマジシャンの方々にお会いするけど、皆さん、ホントに個性的。
そういえば、龍生さんの日本橋劇場のリサイタルを拝見してからもう一年が経ったんだな。
あれは昨年10月だったっけ。

一日も早くコロナが収束してまた素敵なショーが開けるようになるといいな。








posted by みどりん at 09:14| 日記

2020年10月29日

10月末だけど麻の長襦袢♪

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今日も良いお天気だったのできものを着ちゃった。
特別なお出掛けはなし。ただ良いお天気だったから。

悉皆やさんへクリーニングを頼みに車で。
車にはスクール上履きを常備してある。
運転時にはそれに履き替える。
マスクって便利だな。化粧なしでもへっちゃら(笑)
今日の帯揚げはユザワヤで見つけたプリント生地。
半衿はKIMONO MODERNさんに貰った水玉のシボのような綿の衿。

きょうは10月末だというのに少し動くと汗ばむ。
というわけで麻の長襦袢。
近江ちぢみで仕立てた。
とても使い勝手が良いのでもう一枚、仕立てをお願いしてる。

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父が着ていた大島を洗張りして女物に仕立てたきもの。
超出番が多い。だって普段着にぴったりなんだもん。
綴れ名古屋帯。これもメイクダウンし易くてお行儀良く見えるから好き。
谷崎潤一郎の細雪のくだりじゃないけど、呼吸する度にキュッキュッと鳴ってる♪

帰りにイオンへ寄って買い物していたら、シルバー世代のマダムに声を掛けられた。
マダム:『和の何かをやってるの?』
ワタシ:『いいえ。何も』
マダム:『私も若い頃はお琴をやったりお茶やお花をやっててきものを良く着てたの。後ろから見ていて素敵だから声を掛けたくなったのよ』

そうなんだよね。
きものを着てると良くお声を掛けられる。
ホントはみんなきものが好きだよね。

義妹が先日『お姉さんも私もあと何年、どれくらいきものが着られるかしらね?』と言っていた。
そうなのだ。
きものを着て特別なお出掛けを待っていたらもうチャンスは無いんだわさ。
だから普段でも着る事にしたワタシ。




posted by みどりん at 16:34| きもの

2020年10月27日

ちゃんと中身のあるレッスンをやる♪

昨日、ランチの後、NHK町田カルチャーへ出向いてビックリ。
青葉台クラスで長年ご受講いただいた生徒さんのお姿を発見。
なんと1時間以上電車に乗ってこのNHK講座をご受講くださる事になった。

思えば、かれこれ長いお付き合いになる。
今でも忘れられないのは大病され暫く休講されていた後、再びご受講再開された時のこと。
すっかり痩せて小さくなったお姿で教室にいらした。
歌うお姿を見ていてウルウルしてしまった。
歌がお好きなんだなぁ・・・

今回もそれに似た感動があった。
歌うこと、音楽がお好きなんだなあ。。。。

この方に限らず、現在のNHKクラスは皆さん、遠方から通ってくださっている。
ありがたい事よね。

だからワタシもただのお楽しみ会講座にするつもりは無い。
しっかりと中身を充実させたい。
コロナのせいで色々と制約のある中でのレッスンだから今までとやり方を変えた。
それが功を奏したみたい。
以前より実力ついてる。
まだまだ伸びしろはあったんだな。早くこの方法に気が付けば良かった。

今朝は以前ご受講頂いただいていた生徒さんから嬉しいメールを頂いた。
持病があるので細心の注意を払いながらヴォーカルセッションに小まめに参加されてるらしい。
習いっぱなしにせず、何度も何度も繰り返しセッションに参加して習った曲を体に叩き込んでるそうだ。

そうだね。
百回の自宅練習より1回の実践の方が遥かに価値があるもんね。


posted by みどりん at 10:24| ジャズの話&レッスンの事♪

2020年10月26日

ガンバレ、ワタシ♪

ちょっとオーバーワーク気味。
ありがたい事に忙しく仕事させて貰ってる。
今朝はちょっと体が重たかった。

それでも、テレビ体操、お家でライザップをこなして朝食をとりながら洗濯を済ませて朝一番に美容院へ行き、カットしてもらった。
ショートヘアはスタイル維持が大変だね。
ちょっと髪が伸びるとニュアンスが変わる。
この頃、歳をとったせいか髪が伸びるのが速いんだ。

美容院の帰りに可愛いクリスマス柄のマスク発見。
即ゲット。

その後、オカダヤへ寄り、色々と企ててるものの材料を買った。
鬼滅の刃シリーズ買ってる人がいた。
あーハロウィンか。

因みにあの緑と黒の市松模様は歌舞伎役者が着て人気になったらしい。。
元のイメージは岩とか石らしい。
そして、麻の葉模様は魔除けの意味で日本人がずっと身に付けて来た模様。

さて、アンデルセンでサンドイッチとパイをお腹に収めたら、これからNHKカルチャー講座。
今日も新しい宿題を用意して来たよ〜。

さて、午後も頑張る。
ガンバレ、緑。


posted by みどりん at 12:12| 日記

2020年10月24日

世界はきものブームというけれど♪

先週と今週の木曜日NHK・世界はほしいものにあふれてるは面白かった。
先週はロンドンでの着物ブーム、今週は丹後での織物のクリエイターにスポットをあてたもの。

日本ではきものはどんどん忘れ去られてる。
逆に海外では注目を浴びている。
数年前、ご主人の赴任先の台湾で茶道教室に通われていたご婦人がお茶会で着物を着る時に自分で着付できないので台湾人の人が着付けてくれていたという話を聞いた事がある。
現に、外国人が『日本人がきものを着ないのなら私達が着ます』とリサイクルきものをどんどん買っている昨今。
ワタシ的には鬼滅の刃のヒットが更にこれに拍車をかけるだろうと思ってる。

そして同じくNHK・所さん!大変ですよ では大正ロマン着物ブームを取り扱っていた。
ぶっちゃけ、大正ロマンブームはもっとずっと前にあって今は第三波くらいなんだけどね・・・

海外で買われてるきもの、日本の若い女の子が買っているきもの、どちらもその殆どが現代ものではない。
経済的な要素は勿論あるけれど、正直、現代ものにはこのワタシでさえ『ときめき』がない。
戦前の日本って今よりず〜っと豊かだったんだってさ。世の中が。
貧富の差はあったけれどもお金持ちは『超お金物』だった。
そういう豊かな時代の職人達の逸品が溢れていて、海外のお洒落人や日本の若いお嬢さんに人気なんだと思う。

解り易く言おう。
昔=良いものを作ろう。俺にしかできないものを作ろう。『どうだいスゲーだろ』
現在=売れるものを作ろう。リーズナブルプライスで作りましょ。悪目立ちしませんよ無難に作ります。

これじゃあ当然、作品が貧弱になるわな。ときめかない。
お洒落人の目には留まらないよ。

今、ロンドンで受け入れられている現代もの作家や丹後のクリエイター達はそこに気が付いて動き始めてるんだね。
実際、ワタシも買いたくなってしまった。

でも、この問題はとても深刻で、そう簡単には語れない部分がある。
一番重要な職人がいなくなっている。
食べていけないのだ。ミュージシャンと同じ位、いや、それ以上に食べられない世界になってしまってる。
一人前になるまで何十年もかかって実入りも無いとなったら辞めちゃうよね。
誰かが究極のブラック企業って言ってたけどそうかもしれないな。
情熱だけじゃやっていけないよね。

堂々巡りの問題なんだな。
売れなきゃ困るから売れるものを作る。になってしまうよね。

話はそれるけれど、 X JapanのリーダーYoshiki様は呉服屋さんのご長男。そしてYoshikimonoというブランドを立ち上げてる。
数か月前、東京国立博物館で行われた大規模なKIMONO展にも出品されてた。
保守的なおばさん達の目には『コスプレ』に映るらしいが、とんでもない。
あれは全部、着付けの技術でドレスやミニドレスのように見せているだけで、脱がせれば一枚のフツーのきもの。
きものの形は普遍的だね。
フツーに着付ければ、美しい女性なら着こなせる美しいきもの。
ただし、着る人を選ぶきもの。ブスには似合わないきもの。
それこそ、大正ロマンのきものの様に作家や職人のメッセージが聞こえてくる。
『どうだい。着こなせるもんならやってみな。』って感じ。




posted by みどりん at 09:29| きもの

2020年10月22日

27日㈫はカスクライブ♪

前回のカスクライブからもう2か月が経ったのね。
なんか今年は時間の流れの感じ方がいつもと違うなぁ。

相鉄線希望が丘駅の目の前にある『CASK』(1番出口)
カスクってウイスキーを熟成させるあの樽の事なんだって。
上等なウイスキーのように音楽がお店の樽で熟成していきます様にって願いを込めて名付けたんですって。

sax 皆川トオル
piano 今井慎一郎
bass 江上友彦
そしてvacalはワタクシ高村緑でお届けします♪

開演 19時30分
チャージ 3,000円

ご予約・お問合せは045−442−4690

ぜひ、遊びにいらしてください(#^.^#)




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posted by みどりん at 08:56| お知らせ♪

2020年10月21日

10か月ぶりのきもの♪

今日、久々の秋晴れだったからきものを着た。
『良いお天気』それだけの理由で着た。
そうでもしなくちゃ着るチャンスが無いもん。
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どうしてもこの村山大島が着たかった♪
この藍色が今の季節にぴったりだ。
きもの、いや織物は産地とその気候と深い関わりがある。
同じ紬でも結城などはもう少し寒い地方で織られてるから温かさも違う。
綿でも会津木綿と遠州木綿では温かさが違う。

今日の様に少し汗ばむような天気では大島が丁度良い。
柔らかものや縮緬などはもう少し寒くなってからの方が良いと思っている。

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相良刺繍の帯。
手持ちのきものとコーディネートし易くて出番が多い帯。
きものと帯は母からのおさがり。

伊賀組紐の帯締めに螺鈿の帯留め。
ちょっと判りづらいけど小鳥さんがくるんと振り向いて佇んでいる姿。

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特別なお出掛け予定はなく、介護施設や銀行&ショッピングに行っただけ。
水玉の地模様の入った紗紬の道中着は通年着用してる(#^.^#)
もっと寒くなったらコートを着るけど、今日のような秋晴れならこの位が丁度良い♪
きものと帯を守りたかったらコートは必須だね。
コートを裾つぼまりで着る仕掛けが施してある(大久保信子先生がご指南くださった)

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紐の先にはシルバーとホワイトのタッセルを付けて遊んでる♪

それにしても10ケ月ぶりとは・・・
これからはもう少し積極的にきものを着たいな。
いつまで着られるかわからないもん。



posted by みどりん at 16:32| きもの